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英語バイリンガル育成プログラム「リスニングパワー」

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リスニングという病気

 毎日がさして変わりないくらしだ。6時頃に目覚めてシャワーを浴び朝食を作る。サラダ、トマト、ゆで卵、パン、野菜を適当にアレンジしてローテーションしている。食後、メールチェックをして仕事を始める。英語のリスニングをしたり日本から持参した翻訳作業をしたりするとすぐにお昼だ。昼食を作る。焼きそば、パスタ、ラーメン、素麺を適当にローテーションしている。食後、1時間ほど休んで仕事を再開する。英語の専門書を読んだり英語のリスニングをしたりすると3時頃になる。少し休んで散歩に行ったり買いものに出かけたりする。帰って仕事を再開する。そのうち夕方になるので散歩に出る。戻って休んでいると夕食時だ。夕食はオーナーが作ってくれる。夕食後はワインを飲みながら適当に過ごして眠くなったらベッドに入る。これがわたしの毎日だ。日本で教員をしていた頃には考えられない生活だ。変哲のないくらしだがけっこう楽しんでいる。いつ大学に行くんだって? 用があるときは午前中から出かけるけれど用がなければ行かない。行くだけで往復の電車賃がかかるし用がないのに行く意味がない。でも、9月からは学期が始まり教授の授業があるので週に2回は大学に行くことになる。  最近、あることでこころが折れそうになった。自分の思いが相手に届かないときは辛いものだ。ましてや英語だから・・・。分かってもらえない辛さ。この地に来て何の変哲もないくらしをしているのには、それなりにわけがある。こんなくらしを生きる・体験することから生まれてくるものを掬い取ろうとしているのだ。「体験の語りを巡って」だ。そこからしか掬い取れないものがあると信じている。そして4ヶ月あまり、信じてきて間違いはなかった。でも、きっと、どこかに緊張感があったのだろう。それなりに気を配ってくらしていたのだろう。ごくごく些細なことでこころがいとも簡単に折れそうになった。自由にくらしていたはずだ。なのに、どうして・・・。そうなってみなければわからないことだった。辛い・・・!  でも、少し前から何かがおかしい感じがしていた。心理療法の場に身を委ねているときにはこの感性をたいせつにしていた。コンステレーションの動く気配をたいせつにたいせつにしていた。その気配を少し前から感じていたのだ。だから慎重になっていたのに・・・。日本でくらしているときとは違う。さらにいっそうの慎重さが必要だった。そうなってしまったものはしょうがない。わたしはそのようにできているのだから。  お昼を食べながら、こころが感じるものを掬い取ろうとした。体験から生まれるものを・・・。そして、自分が何者かが少し感じられてきた。”What is I ?” のanswerだ。”What am I ?”じゃないのかって。そうじゃない。でも、そのanswerは、たまらなく寂しいものだった。でもそれがわたしだ。「恩師の夢を見た」で恩師の言う「母性原理の第三の特徴」が少しやってきた。ああ、そういうことかも知れないというふうに。まだことばにはならないけれど、このこころの感触を忘れないようにしよう。まだしばらく「とき」が必要だ。ことばになるときは、そういうわたしを生きて在ることが愛おしいと感じられるとき。そのときまで・・・。そのときは来るのかって? これまでは来ていた。でも今度もかならず来るなんてことは、誰にも分からない。そういうふうに「生きる」はできているのだから。  語り手の語りを聴くときを想い返してみる。ゆっくりと少しずつ・・・。語り手のジクジクした痛みがこころに響いてくる。こんな感じだったのか・・・。自分を信じて生きることはかっこいいかも知れない。ただ、それはたまらないむずかしい。自分という「何か」を探して、ひとは生きて、在る。いつもいつも、語り手には教えられる。  あと少し、きょうという日を生き抜いてあすに想いを馳せよう。眠りのなかで、夢は「何か」を演じるのだろうか。  

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脱・英語初心者を応援します英語総合アドバイザー 古木奈緒美です
子どもの習い事ランキングで上位に入る英会話。
お子さんに小さい頃から英会話を習わせている、という方もたくさんいらっしゃると思います。
2020年に小学校で英語が教科になるのを前に、テレビでも大手英会話スクールや学習塾などが「英語を習うなら今!」といった感じのCMを行っていますよね。
英語を習わせたい、と思っている保護者の方も多いのではないでしょうか。
いま、世の中には「子ども英会話教室」が溢れています。
そんな中、教室選びに迷っている方、いま通っている教室にこのまま通わせていて良いのかな…と疑問に思っている方もいると思います。
今日はそんな方に向けてのブログです。(なので、今の英会話教室に満足してます!という方は読むとモヤモヤしちゃうかもしれないので要注意です。)
まず、あなたはお子さんの英会話教室に何を望んでいますか?
まずはそこをはっきりさせましょう!
英語に慣れ親しんでくれたらいいと思っているのか、短期間でどんどん英語力をつけていってもらいたいのか、はたまた英検などの資格取得を目標にするのか…。
それによって、選び方が変わってくるのは当然ですよね。
私が以前勤めていた子ども英会話教室は、年間のレッスン数は年43回が基本でした。1回1時間のレッスンですから、年に43時間。
1日は何時間ですか?
24時間ですよね。
当たり前のことを聞いてすいません

43時間=1日と19時間です。
つまり、1年間英会話教室に通っても、その学習時間はぎゅっと縮めるとたった1日と19時間です。
例えば、海外に語学留学に行って英語漬けの日々を送ったとして…一日の活動時間を睡眠時間(8時間)を除いた16時間として計算しても、
43時間=2日と11時間です。
英語漬けの日々をたった2日と11時間送っただけで、一体どれくらい英語力がアップするでしょうか?
何となく想像つきますよね
しかし、この時間数を確実に伸ばす方法があります!
それはズバリ!

家庭で英語に触れる時間を増やす
ということです。
まあ、これも当たり前といえば当たり前😅

お子さんが英会話教室に通っているなら、そこで使っているもの通して、親子で一緒に英語に触れる時間を持ちましょう。
英会話教室に通っていない場合は、絵本やテレビ、動画など、使えるものは何でも使って英語に触れる時間を持ちましょう!
そうすると、
例えば、1日10分、親子で英語に触れる時間を持つと計算すると、
365日×10分=3,650分=60.8時間
さきほどの計算にあてはめると、3.8日分になります。
1日たった10分ですが、やるのとやらないのでは大違い、となります。

理想は1日30分
そうすれば、1年間で182.5時間。活動時間16時間で考えると、11.4日分です。
海外に10日間語学留学すると、リスニングはそこそこ出来るようになるし、ちょっとした会話に自信がついてきます。
もちろん日本にいれば、日本語の影響もうけるし、ずっと英語漬けの語学留学環境に当てはめるのは少し無理があるかもしれません。
でも、全くやらない子と、少しでも毎日積み重ねている子で、差がつくのは当然です。
また、英会話教室に通っていて、週に1度そこに行くだけなのか、家でも親子で英語に触れる時間を持っているのかでも、やはり大きな差が生まれます。

取り組む時間が違うのですから、当然ですよね。

でも、お子さんを英会話教室に通わせていない場合、何からやればいいのか分からない…という方もいらっしゃると思います。

そこで、私がオススメしているのは、
英語絵本
を使った親子英語です。
いわゆる読み聞かせとは少し違ったやり方で1冊の英語絵本を使い倒す!読み聞かせの方法をお伝えしています。
学年別の読み聞かせ方もお伝えしますので、一度講座に来てくだされば、ずっと使える読み聞かせ講座になっています。
子どもの学習のモチベーションは、親が関心を向けることでめちゃくちゃアップします! お子さんと、お家で一緒に英語を学んでみませんか?  家庭で英語絵本の読み聞かせにチャレンジしたい保護者の方向け 誰でも無理なく英語絵本が読み聞かせできる!  英語絵本の読み聞かせ講座《basic》 を開催します! ◆発音のポイントたったこれだけ!◆家庭で英語絵本の読み聞かせをすることのメリット◆無理なく続けるためのポイント◆絵本の選び方  など これまで子ども英会話スクールの講師として、600回以上子どもたちに英語絵本の読み聞かせをしてきた経験とノウハウをギュギュッと詰め込んだ講座です! 英語絵本の読み聞かせなんて…と尻ごみしてしまう方にこそ受けて欲しい…! 座学だけでなく、実践ありの講座ですので、お家に帰ってからすぐに使える内容になっています。自信を持ってお子さんに読み聞かせできるようになって帰れますよ✨ 実際のお子さんの反応も見ていただきたいので、ぜひお子様連れでお越しください! 英語絵本の読み聞かせ講座《basic》の参加申し込みはこちら 絵本を通して、お子さんと一緒に世界への扉を開けませんか?   英語学習の継続・きっかけに!LINE@では、英語で質問が届きます。英語で考える癖をつけませんか?
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