子どもを蝕む「リスニング脳」の恐怖

英語バイリンガル育成プログラム「リスニングパワー」

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リスニングでふわっと!?

叶う英語のアユミです はじめましてはこちら    御嶽神社 @渋谷 東京    今年の夏 「叶う英語 オーダーメイド英会話」 の生徒さんの何名かが海外に出かけられました   その内おひとりの生徒さんが、つい最近オーストラリアから帰国され、すぐにLineくださったので、ご本人の承諾を得て、紹介させて頂きます       ↑ の生徒さんは、「この8月に!」と決めていたオーストラリア旅行に照準を合わせて、「叶う英語」の英会話セッション を今年1月後半よりスタートしてくださいました   オーストラリアに行く目的は学生時代にホームステイした先でお世話になった方々を訪ねること  ホームステイ後、決して短くはない時間が経過していましたが、季節ごとのカードの交換や、手紙、メール等でずっと関係は続いていたそうです。  そして、英会話セッションがスタートしました。 最初は苦手意識もあった英語、知っている英語のフレーズも単語の数も、そんなに多くはありませんでした。  でも、回を重ねるごとに、こちらが目を見張るくらいの急成長を遂げました オーストラリア行きが近づいた7月からは、機内・現地で使うと思われるコトバにより焦点を当てて、集中的に言葉にだす練習をして頂きました。   やはり 「英語を使う目標がはっきりしている」 と 気持ちと努力する行動がうまくかみ合って、上達が早いように感じます。  ただ、何が特別にすごかったかというと 毎回の英会話セッションでポイントとなったところをご自分でICレコーダーに吹き込んで、通勤の時に聞かれていたんです。  だから、私が「ここはこういう風にリダクション(音の省略)が起きま~す」と説明したところの再現性は完璧で、イディオムなども毎回驚くほどきちんと覚えてきてくださって 、、 「す、すごい」といつも驚かされていました   ありがたいことに、「叶う英語 オーダーメイド英会話」 の生徒さんは皆さんホントウニ熱心に習ったところをよく覚えていてくださいます  私が過去にやったところをアトランダムに質問することも大きいと思いますが、  一番の理由は 「今度こそ英語をモノにしよう」と本気で思っている からだと思います。  以前のブログでも書きましたが、「叶う英語」の生徒さんは大手英会話学校で一定期間勉強していた方も多いです。 一度、もしくは何度か英語の学習で挫折した経験があるから、本気度もスゴイです   今回オーストラリアから帰国された ↑生徒さんは、セッションが始まって3ヵ月過ぎくらいまでは 「オーストラリアに行くまでが学習の一区切り」ってずっとおっしゃっていました。ワタシもソノツモリデシタ   でも、いつしか、 「英語の壁をひとつ超えた気がする」「英語はおもしろいー」 「海外で英語を使っているイメージができてきた」 と変化してきて  「英語の学習を帰ってからも続けたいです 」 っておっしゃるようになりました   この生徒さんの「これから」 ですが、  ご本人が書かれていたように、ご自身でリスニング力を強化 して頂く方法を一緒に考えていこうと思います。 そのうえで、今まで楽しみながら学習してきた方法で、英語のセンテンスや単語を覚えていく → 口に出す ことを繰り返せば、 またひとつ英語の壁を越えて、一層楽しくなるんだろうなぁとその姿を一足先にイメージしつつ、その実現を楽しみにしているところです   ちなみに生徒さんがLineに書いてくださった “Better safe than sorry.” は 「備えあれば憂いなし」 です  機会があれば使ってみてくださいね   ではまた最後までお読みいただいて ありがとうございました     Love & Smile 東北神社復興応援隊

60名限定 → 残り僅か

 現実創造を加速する
北斗七星神社めぐり
  日時: 9月29日(土)~30日(日) 参加費: 33,035円
神様を表す数字「33」と浪江町の市内局番「035」

宿泊費、夕食1回、朝食1回、昼食1回の食事代込 日程: 13時 郡山駅に集合
自宅から郡山までの交通費は各自ご負担ください
集合後は貸切バスで移動となります2日間で7つの神社を参拝し、
雅楽演奏鑑賞や正式参拝などを含む予定です。
但し、現地の道路状況 他の理由により変更の可能性があります。 募集人数は60名限定です 

『北斗七星神社めぐり』ツアー お申込はこちらをクリック    大好評 『叶うPA オーダーメイドパーソナルアシスタント』 

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 ご質問・お問い合わせはこちら  叶う英語セッション
”叶う英語”メニュー

(ゼロ~日常会話をしたい方、上級を目指している方へ)
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リスニングがもっと評価されるべき6つの理由

◆「英語家勉メソッド」生徒2号のFちゃん、英検準1級2次合格(高1・7月)  前回の英検で(中3・1月)、準1級に初挑戦。1次は余裕で合格するも、2次は数点足りずに惜しくも不合格。今回(高1・7月)、2次のみ受験、無事合格。 「前回はあまり関心や知識がないお題でうまく答えられなかったけど、今回は答えやすいテーマでしっかり意見を言えた」とのこと。 なるほど、前回、実力十分なのに2次残念だったのは、英語力というよりも、社会的テーマの知識不足が原因だったのね!納得。   <家勉メソッド生徒2号>Fちゃん通信制高校1年生。純ジャパニーズ。地方に住む私の友人の娘さん。小学高学年から登校拒否で自宅で自学。知的好奇心・学習能力は極めて高い。 小6から「家勉メソッド」で英語の自学開始。遠隔コーチの私の指導通りに自学。+自らラジオ講座も聴く(偉い!)  ・小6(4月) 英語学習開始・中1(6月) 英検5級合格・中1(10月) 英検4級合格・中1(2月) 英検3級合格・中2(11月) 英検準2級合格・中3(7月) 英検2級合格・中3(1月) 英検準1級1次合格・高1(7月) 英検準1級2次合格 ←今ここ 【これまでに取組んだ教材】 ①第1段階:文法学習with音声  「小学英語スーパードリル」
「中学英語スーパードリル」
  ②第2段階:精読音読学習 「速読英単語シリーズ」(Z会) ・中学編・入門編・必修編(2周)・熟語編・上級編   ・リンガメタリカ(3周!) ・テーマ別アカデミック初級編 ・テーマ別アカデミック中級編 ←現在学習中  ※また、速単と並行して自ら・「フォレスト」3周終了・「フォレスト解いてトレーニング」3周終了それぞれを終わらせ、英文法を固める。 ※さらに自ら・「ビジュアル英文解釈パート1.2.」を読み、英文読解の理解を深める。 ※最近は「ハリポタ」やダール作品など好きな洋書を多読 ※近々、オンライン英会話で会話のトレーニングを開始予定(これまではオンライン英会話も英会話教室も全く経験なし。それでも英検は十分合格出来る)  もはや、私が教えたりアドバイスすることなど何もないと思えるぐらいに必要な学習を自ら着々とこなし、鉄壁な英語基礎力を文字通り「独学」で身に付けたFちゃん。 すごい、たいしたものだ、と思う。 あとは語彙を増やし社会的知識を身につければ英検1級合格も時間の問題だろう。 学校に行ってないがゆえに、学校行事や部活や定期テストや受験勉強に時間を取られたり自学のペースを邪魔されることなく、好きなだけ自由に勉強を進めることができるFちゃん(ちょっと羨ましい)。 とても慎重で真面目な性格で、自分で必要を感じれば同じテキストを自ら2周、3周し、検定受験も全く急がず十分実力が着いてから受けてきた。 なので、次の1級にいつ挑戦するのかわからないけれど、現在の実力と学習量から考えて高校在学中には十分合格出来るだろうと思う。   学校や塾に行かなくても英会話教室に行かなくても留学経験がなくても帰国子女じゃなくても早期英語教育をしなくても、 自ら学ぶ意思があり正しい方法で学習を続ければ英語は中学生頃からでも十分出来るようになる。 学習指導要領の進度や会話主体のテキストなどとは無関係に、最初から英文法を学び長文を正しく読み聴くトレーニングを日々積み上げれば、中学生でも英検準1級レベルに十分到達出来る。 家勉ちゃんもFちゃんもその一つの実例。 他にも中学から英語始めて中学時代に準1級に合格した子、知っている範囲でも複数いる。 (そもそも準1級は英語のレベルとしては全然大したことないけど)   英検は学習の達成度確認として受けている。 英検準1級は、英語の実力としてはまだまだ全然しょぼい。(私もそのしょぼい一人) 「英検1級合格=ようやく英語のスタート地点」ぐらいだなと個人的には感じている。家勉ちゃんにもそう言っている。準1級レベルの語彙じゃ、実用に全く足りない。 1級レベルの語彙を身につけ、英語ニュースや洋書をある程度自由に読み聴けるようになった時に初めて「言葉」という壁に邪魔されることなく英語で色んな世界を体験出来るようになるのではと感じている。 今、15歳の家勉ちゃんとFちゃん。将来、自由に世界を楽しめるにようになるべく、「高い高い語彙の山登り」はこれからが頑張りどころ! 英語家勉はまだまだ続く。 (私も「語彙の山」を一緒にボチボチ登ってます☆)    ※大検を受けて国立大学の数学科への進学を希望しているFちゃん(数学も既に大学レベルを自学している)。英数鉄壁だからK大狙えるのではと個人的に感じている。もしそうなら、2次試験の英語に関しては過去の自分の経験から出来る限りのアドバイスをしてあげたいなと思う。英数鉄壁って、受験においては最強。家勉高校の生徒よりFちゃんの方が明らかに英数は出来る。世の中、いくらでもすごい子っているよね。 ※この春から「家勉メソッド」を始めた生徒3号の甥っ子君も、(私の予想に反して)コツコツ真面目に取り組んでいる。「入門編」は6月に終了し、現在は「必修編」を精読音読中。修飾被修飾の把握、節の把握がかなり正確に出来るようになって来た。素晴らしい! 何より、きちんと自分で取り組み続けていることが素晴らしい! 本音かどうかわからないけれど、「精読楽しい?」って聞いたら、「うん、楽しい!」と言っていた。こういう学習をしている子ってほとんどいないと思うので、やり続けたらすごい差と、圧倒的な実力がつくと思う。甥っ子自身が自分でその「効果」を実感し「やってて本当に良かった!」と思える瞬間が来るといいなと思う。  <英語家勉メソッド> ●英語学習の家勉的基本方針 ①第1段階:まずは中学英文法をしっかり身につける・音声と共に学ぶ・定着練習は穴埋めや選択問題ではなく初期段階から英文を丸ごと書く ②第2段階:精読訓練・音声と共に学ぶ・超易しい単文レベルの文章から少しずつ難易度をあげる 〈取り組み方・家勉流〉①「まず音声だけを聴く」=リスニング(初聴)訓練②「テキストを見ながら聴く」=音と綴りを結びつける③「構文をとる」=長文読解訓練④「口頭で訳を言う」=前から訳す(返り読みしない)訓練⑤「音を聴きながら単語学習」=ボキャビル⑥「音を聴きながら復習音読」=耳と口の訓練と単語定着 ※この訓練が出来るのは先に「英文法の基礎」を一通り学んだから※「速単」はこのように使うと全ての要素(聴く・読む・話す・語彙)を同時に訓練できる※学習所要時間は大体30分ぐらい※単語は一度で完璧に覚えきれなくても気にせず先に進む。復習音
読を平行して繰り返すうちに定着してくる。

英語バイリンガル育成プログラム「リスニングパワー」

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